アッシェスの日記帳

育児日記とか闘病日記とか

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月曜が待ち遠しい…

連載再開してからのハンターハンターが面白すぎて毎週月曜が待ち遠しいです。
最近だとゴンがどうやってピトーと渡り合うのか全国のジャンプ読者は色々と想像を膨らませたと思うんですが、まさかゴンさんへと変貌するとは…。あの話の流れを当てられた人は皆無じゃないかと思うんです。私も才能が覚醒して~とかありがちなことを考えていましたがまさかああなるとは…。この展開を考えるための休載であるなら納得w やはり富樫先生は天才だ

あれほど緊迫感のある漫画を読んだ記憶はちょっと他に思い当たらないです。ジャンプの看板であるオサレ漫画とか天才漫画も少しは富樫先生を見習うべきだと思います。いやまぁ対象年齢から外れているだけなのは分かっているんですが…。でもなんか職場の同僚には人気あるんですよねー、オサレ漫画と天才漫画w うーんでも緊迫感の欠片も感じられない。しかし同じ王道漫画であるワンピースは面白く読めているから不思議。

ハンターハンターが載っている間はジャンプを買うと決めてしまったので、そろそろジャンプの山がうず高くなってきました。単行本はまだ出ないのかナ。

そして今週、ゴンが代償を払ってゴンさんへとパワーアップした以上に王はパワーアップしていたわけですが、これはこの先一体どう決着がつくのでしょうかね…。凡夫の私にはまったく想像がつかないです。できれば休載をはさまずに描ききって欲しいなと思うばかりです。あぁ来週が待ち遠しい。
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とうもころし

ドキュメンタリー映画「キングコーン」を視聴中。しかし酒を飲みつつなため眠くなってきた…。
わかってたけどシラフで観るべき映画です。
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風邪ぎみ

今日はお休みですがここ数日ずっと風邪ひいてて、さらに外は雨なので家でおとなしく養生。
あんま見た目変わらないし咳は出てないけど、風邪引いてて接客するのはお客さんにとっては嫌だろうなぁと思いつつ人が居ないので仕方なく仕事してました。体がダルいとか喉が痛いとか辛いのは色々とあったのだけど、一番辛かったのは耳があんまり聞こえないことでした。飛行機に乗ったときに耳がキーンとする状態のさらにヒドイ感じといえばいいのだろうかぁ。

耳聞こえないとコミュニケーションが取り辛いですねぇ。相手が何言ってるか聞こえなさすぎて笑えなかったよ。視覚はせいぜい前方180度しか見えないけど、聴覚は周囲360度カバーしてるもんね。音ってのは大事すなぁ。

たまにお客さんでもいるけど難聴もしくは完全に聞こえない人は大変だなぁと思ったり。そういう方達は相手の顔をじーっと見るんだけどその気持ちがよく分かった。目と耳どっちか使えなくなるとしたらうーん、目見えないほうを選ぶかなぁ。耳はうまく訓練すればソナーみたいに音で周囲の物体を判別できるとかなんかで見たので。まぁ後天的に目見えなくなった人はそういう風に脳が特化されてないから無理なのかもしれないけど。というか才能がないと無理よね…。

やっぱりどっちが使えなくなっても困るよね。
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イン… イン…なんとかさん

やー今日はイングロリアスバスターズさんのリリース日ですね。(無理がありすぎる…)

観てないし特に観たいとも思わないんですが戦争映画物って圧倒的に第2次大戦中の、それもナチスを題材に扱ったものが多いですよね。第2次大戦から現在までかなりの年月が経過し当時戦争を体験した世代もかなり少なくなってきたというのに、リリースされる戦争物の映画は圧倒的にナチスを扱ったものが多い。なぜ映画業界はそこに拘るのでしょうかね。最近起きた戦争をテーマにしたものがもっとあっても別に構わない思うのですが。個人的にはむしろ近年の戦争を取り上げて欲しいなと思います。なかなか日常のニュースでは取り上げられないものを興味を持って世間に知らしめるために、映画というのは良い媒体だと思います。まだ観てないのですがリダクテッドとかこういう類の映画がもっと出てくるといいなと思います。終わった第二次大戦のことを何度も執拗に取り上げるよりも、現在進行形の対テロ戦争(笑)の虚構を暴くような映画を撮るべきだと思います。

それでまぁナチスドイツ物では当たり前ですが、ナチス=悪、ユダヤ=被害者という構図になりますよね。そして執拗にこのテーマの映画を作るということは、世界中にこの構図を刷り込ませておきたいということですよね。ホロコーストも南京大虐殺も同じくらい眉唾な話なのに(死体の処理はどうすんの?石鹸にしたんだっけ?)どこぞの国ではこのホロコーストについて調べることを法律で禁止しているんでしたっけ?禁止にしているということはつまり調べられるとまずい事があるということですよね。こういう法律を作る人達は頭のネジ抜けてるんじゃないかなと思うわけです。自分で”そこに何かある”と教えているようなものじゃないですか。

日本もドイツも、第2次大戦を体験していない世代が過半を占めているのに一体いつまで悪者扱いなんだよと私は思うのです。まぁこれは日本人もそうですし人間であれば割りとそうだと思うのですが、自分達に不利益でないことに関してはほとほと無関心になってしまうものなんだと思います。大戦の戦勝国にとっては不利益どころかむしろ利益ですし。上記の構図をひっくり返すのは現在の価値観を大きく揺るがすことになりますよね。でもそんなことはしたくない、安定した自分達の現状を否定したくないというのは心理的によく分かります。でもその結果、どこぞの国ではユダヤに対する批判は法律で禁止、ホロコーストについて調べることも法律で禁止になったわけです。一体いつまで世界はこの茶番に付き合わないといけないんでしょうかねぇ。
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出ずっぱり

GW期間中は2日の日曜日から7日の金曜日までず~っと仕事してました。まぁ3日月曜は自分が勘違いして出勤したのが悪いんだけども…。また馬鹿みたいにレンタルディスカウントとかやっていたので忙しすぎて死ぬかと思いました。

とりあえず温泉に行って今日はお終い。お疲れ様でした。
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脱税総理と言われているけれど

鳩山首相の贈与税なんかの脱税問題がTVなどでよく取り上げられていますが、親が子供にお金をあげることってそんなに特別なことなんでしょうかね?

親が子供にお金をあげる、例えば月々のお小遣いであったり、年末のお年玉であったり、高価な物を買う時に不足額を補填してあげたり。これは贈与額が年間110万円未満であるから贈与税が発生しないだけであって、規模は違えど鳩山首相の母親が息子にお金をあげるのとなんら変わらないと思います。これがもし贈与税の基礎控除がぐぐ~っと下がって、例えば1万円になったとしたら、鳩山首相にではなく、こんな税金を課す国に文句を言いたくならないでしょうか。

鳩山首相は確かに裕福な生まれではありますが彼ら一族は何も不正なことで金を稼いだのではなく、額に汗して現在の財産を築いたのですよね。額に汗して自分達が稼いだお金を子供にあげたとして、どうして他人に文句言われないといけないんでしょうか。大体贈与する前の所得の段階で既に税金を差っ引かれているわけですから、なんで2重に税金取られないといけないのよ?と普通の感覚で思いませんかね。

金持ちから税金を取って経済を回せ、と思うかもしれませんが鳩山一族だってせいぜい小金持ちでしょう。真に経済を支配している大金持ちは制度を作る側ですから、当然自分達の資産は十重二十重に守られる制度にしていますよね。つまりごく一部の大金持ち以外はひたすら労働の末の資産を搾取されると。こんな制度のほうがおかしいと、どうして思わないんでしょうかね。

まぁアメリカ従属から抜け出そうとしている現政権を叩く材料はなんでもいいんでしょうね。鳩山首相は単なる傀儡ではあると思いますが、こんなに露骨に彼を叩くTV局にはほんと反吐が出ます。
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久々に頑張った

スキルトレーニングなんて久しくやっていませんでしたが、エンチャントがもうすぐで5に上がるところで止まっていたので体に鞭打って焼き貼りしてきました。

ench5_1.jpg

これが

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こうなって

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ようやっとランクアップできるように。

ench5_4.jpg

非常に長かった…。いったいランク6になったのはいつだったか、遥か昔のことだったと思います。とりあえず全部のエンチャを取り扱えるようになったのでもう満足です。もうこんな苦行はしたくない…。これからはみんな私にエンチャを委託すればいいと思うよ。
カルピスですが(´・ω・`)


ついでにあと少しだったマジックマスタートレも完了。

magimas_convert_20100506224729.jpg


あとは実戦で使うに任せてきたディフェンスもあと少しでマスターです。

def1.jpg

ランク1になってどれくらいだろう。多分1年は余裕で経ってる。まだこれだけしかディフェンス使ってないんだなぁ、戦闘では多用しているのに。ここまできたらディフェンストレしたくなるけど、面倒なのでそのうち勝手に埋まるのを期待してます。



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珍客

今日はどえらい客が店に来ました。思い出したくもないけどアウトプットしたほうが多少スッキリすると思うんで。

事の発端は一本の電話から…。「DVDを探しているんだけど、これこれこういうジャンルで面白いDVDはない?」という用件でした。ぶっちゃけこういう曖昧な問い合わせが一番困るんですよね…。探しているタイトルが分かれば一瞬で探せるけど、ジャンルでお勧めとか聞かれてもかなり主観と趣味が入り乱れるし、その人の趣味に合わないなんてこともあるわけですし。

それで面倒くさいなーと思いつつも複数のジャンルで「一般的に受けがいいもの」を現在在庫があるなかからピックアップして告げると「じゃあそのパッケージ裏の筋書きを読んでみてくれない?」とのこと。なんじゃそりゃ、めんどくさ!そんくらい自分で見に来い!と言いたいけど言えないのが店員の辛いところ。1本目は真っ正直に裏面の筋書き紹介を読んで聞かせて、それでこれは恥ずかしくてとても正気じゃ2本目以降は紹介できない…と思い大体自分の知っている作品だったので要点をまとめて説明しました。4~5本紹介してそのうち”1本”をお買い上げになるとのこと。わぁい、GWのいっそがしい中20分も電話で拘束されてDVDが1本売れたよ。

しかし注文はそこで終わらなかったわけです。「なかなかお店にいける距離にないので、一週間後くらいに息子に買いにいかせます」とのこと。はぁ~?1週間も商品の取り置きとか普通できないですから。その間に買いにくるお客様のことは全く頭にないんですよねきっと。「今回だけ特別に」と何度も頼まれたのと物販のDVDはなかなか売れないので渋々承諾しましたが…。電話していてこんなに疲れる人はそうそう居ません。クレーマーのほうがまだマシだと思いました。

そこから1時間くらい後になにやら珍妙な格好をした人が来店されました。パサパサなロングの金髪に、ノースリーブのひざ上くらいあるワンピースに、派手なオレンジのニーソックスを履いた「かなり年いった婆さん」(←ここ注目)でした。もう一瞬見ただけでこいつはヤバいオーラが漂ってきて、なるべく見ないように仕事していたんですが、カウンタにやってきまして他の店員に「先ほど電話でDVDを云々~」言ってるのが聞こえてきまして、あぁこれは間違いなくさっきの電話の人だと直感しまして、その店員に代わって接客をしましたよ…。予想通り先の電話の人でした。一週間後に来るんじゃなかったの?

それで接客して気付いたけど、この婆さん上の前歯が全部ないの!それ+上記の露出の超多い格好ですからほんと見るに耐えないんです。失礼ですけど。いつも笑顔で接客していますが、このときばかりは嫌悪感を出さないように、顔をしかめないようにするのが精一杯でした。

それで会計の際にメンバーズカードを通したら年齢の欄に「50」と表示されるわけです…。おいおいおい、50ですか…。50にもなってあんた恥ずかしくないんですかと。そんなしぼんだ肌を晒して恥ずかしくないんですかと。以前お昼のTV番組の「笑っていいとも」なんかで年いった女性が若作りして競う、みたいなコーナーを見た記憶がありますがあれはTVで見るからまだギリギリ許せるのであって、あれを実際に見るとほんと殺意が沸きます。やはり男も女も年相応の格好をするべきです。年相応の良さ、綺麗さというのがあるのであって、単に無理して若作りすればいいという物ではないですよね。

でその後にちょっと思い出したのですが、この人以前にも物販のDVDを長期間取り置きしていたなと。「今回だけ特別」じゃなかったのかよ。ということは、きっとまた同じような用件の電話が来るんだろうと思います。次はハッキリと長期取り置きできないと断ってやろう…。

今日はその人のせいで尋常じゃなく疲れました。その人が店に来た後、ラスト1時間は死んだ魚のような目で仕事をしていたと思います。GW明けまでの気力、体力、モチベーションを全部持っていかれた感じです。困ったなぁ~、あと3日間も勤務が続くのに…。そして愚痴っても全然スッキリしませんでした…。かずいー!記憶を消してくれーっ!
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休みだった\(^o^)/

いつも月曜は仕事なので職場行ったのですが、どうやら今日は休みになっていたようでした。シフト確認とか怠りまくりです。いつも休みの曜日に仕事じゃなかったのが不幸中の幸いでした。せっかく気合入れて出勤したので後回しになりまくっていた売り場の改変と、新しい常設コーナーを作成して帰ってきました。9時頃出勤して店出たのが3時半だからあんまり休みって感じでは無かったですw でも家に居てもきっとゴロゴロして無為に一日が終わってた気がするから、気持ちよく体動かすことが出来て良かったなと前向きに考えることにします。

で、帰りに映画館に寄って「タイタンの戦い」を観て来ました。お客さん沢山いたけどタイタンの戦いはそこそこの客入りでした。ついに私の地元にも3D上映の設備がきたので大半の人は3D版「アリスインワンダーランド」を観に来ていたようです。私も3D上映を観たいな~とは思うんですがアリスにはあんまり興味を引かれないんですよねぇ。というよりジョニー・デップが主役級で出演している映画で面白かったのって、パイレーツオブカリビアンの1作目だけという印象がどうしても拭えなくて…。(出演作全部見ているわけじゃないです、あとプラトーン除く) 特にティム・バートンと組んでいる映画はつまらな過ぎて死ぬかと思いました。すごくいい役者だと思うんですがなかなか当たり役が無いんではないかなあと”個人的に”思います。

タイタンの戦いなんですがギリシャ神話を題材にした冒険活劇でして、最近だと「パーシージャクソンとオリンポスの神々」とか、PS3の「GOD OF WAR」シリーズなんかもギリシャ神話が題材のものですねぇ。いずれも主人公は神と人間の子、半神が主人公の物語です。GOD OF WARの映画版を観にいってやるかー、ぐらいの意気込みだったのですが期待していたよりも全然面白かったですw GOWとはまた違う締め方で終わっていまして、あぁこういう読後感のいいギリシャ神話もいいなと思い劇場を後にしました。

でちょっと思ったのですが、ギリシャ神話のように実際に神が身近に存在するのであれば神を崇め奉るのもいいかもしれませんが、いま世界に数多ある宗教ってのは実際には誰も見たことが無い神なる存在にひたすら祈りを捧げ許しを請う、多少の違いはあれ大なり小なりそんな感じですよね。宗教を信仰している人達に聞きたいのだけど、有史以来衆目の前に神が現れたことは一度だってないのに、いつまで盲目的に神を信仰しているの?と。終末が来るってず~~っと昔から言われてて、未だに生物は地球上に存在していますが自分が生きている間に本当に世界の終わりが来ると思っているの?と。自己改革を認めない偉い神さまにただひたすら許しを請う、それじゃあんた宗教家のいい鴨だよと。

劇中でゼウスも言っていました。「未来は結局は人間次第だ」と。神なんかに頼るのではなく自分の頭で選択していけということだと私は受け取りました。神話が題材の映画なのになかなかリアリストなゼウスですね。しかしそんなことをごちゃごちゃ考えずとも娯楽として十分楽しむことが出来ると思います。というわけで迫力ある冒険活劇を見られるタイタンの戦いはなかなか万人に薦められる映画じゃないかなと思いました。

宗教云々のくだりは最近街歩いているとたまにキリスト教徒に声掛けられるので、ちょっとフラストレーションが溜まっていたので吐き出させてもらいました。今度声かけてきたら「お前らキリスト教は昔から人身売買の元締めだったわけですが、それについてはどう思いますか?」って聞いてやろうかしら。
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ふらっと遠出

今日は休みだったので用事のある家族を車で送り届けたあと、当て所なく車を走らせちょっと遠出してみました。車を買ったのが去年の10月後半なんですが自分の住んでいる街を一度も出たことがなかったのでちょっとした冒険でした。

でちょっと思ったのが、みんな街中だと法定速度守って走っているけど街から街への道中だとすんごいぶっ飛んだ速度で走ってるんだなぁということ。みんなだいたい70~80km/hの速度で走っているから50km/hじゃ交通の流れに乗れないので私も70~80km/hのスピードで走ってきました。ちょっと交通法規うろ覚えなんですがあれは良かったんですかね?警察の方は待ち構えていれば入れ食い状態で違反切符切れると思うんですがどうなんでしょ。「ここから50km/h」って標識までは制限速度ないんでしたっけ?運転教本見直さなければ…。慣れって恐ろしいもので最初は恐る恐るアクセル踏んでいたのに、あっという間に70~80km/hに順応してしまって、逆にそれ以下のスピードだと流れが遅いなとまで思ってしまう有様でした。恐ろしすなぁ。

それで往復3~4時間くらいでしょうか。美幌峠という場所まで行ってきました。屈斜路湖(くっしゃろこ)というとても綺麗な湖が一望できる場所なんですよ。無計画に出かけたのでデジカメを持っていってる訳も無く、ふっる~い携帯についてる低性能なカメラでとりあえず何枚か撮影してきました。

一応クリックで拡大(解像度ひくいけど…)
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5月の峠はまだまだ寒くて周囲に沢山雪が残っていました。生憎の空模様なんですが屈斜路湖は天気に関係なく美しかったです。そういえば何度か来た事あるけど湖でボートに乗ったりとかは出来ないのかしら。水辺まで行ったこともなくていつも峠から眺めるだけです。

どうでもいい事ですが、私は周囲が山に囲まれた場所でしか生活したことがないので、湖とか海とかでっかい水溜りを見ると無性にテンションが上がりますw ただ、泳ぎ得意ではあるんですがなぜか海は恐ろしいので泳ぎたいとは思わないですねぇ。見てるだけでお腹一杯です。

観光地に行った時は地元の名産品を買ってお金を落として行くのがマナーだと思っていますので、美幌のお菓子と木彫りのメガネスタンドを買ってきました。素敵な工芸品が沢山あったのでもっと買って帰りたかったのですがなにぶん無計画な遠出だったもので財布の中身は三千円しか…。ちなみに1本の木から掘り出した60万もするでっかいクマの彫り物とか、75万もするクマの毛皮とかあってちょっと吹きました。

帰路で温泉にのんびり浸かって帰ってきました。なんだかとても贅沢な一日でした。やはり休日とはかくあるべきですねぇ。明日からGW中の地獄の来店者数を相手にしないといけないので英気を養えてよかったです。
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