アッシェスの日記帳

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娘にイライラするのは共通

96時間観てきました~。

格好良いオジさんを期待して観に行ったんですが期待以上でした。今年見た中で一番面白かったかも。あらすじは主役の娘が外国の旅行先で誘拐されてしまう、娘を96時間以内に発見しないと永久に見つけ出すことができない。お父さんは娘を救出するために単身アメリカからヨーロッパへ。

なんだかアメリカのドラマ「24」のシーズン1を連想せずにはいられませんでした。24は劇中の24時間を実際に24時間使って描いているのに対して、96時間は2時間の上映時間ですから24を48倍に濃縮したようなもんです。24も観ていてダレる箇所は一切ありませんが、24時間も捻出できないって人には大変お勧めな映画かもw

この2つは結構共通点もあるんですよね。
CTU(カウンター・テロリスト・ユニット)に勤めるジャックと同じく、96時間のブライアンも元CIAエージェントでその手の捜査スキルは半端ないですし、誘拐された娘の名前がキムで、さらに観ている人をいらつかせる点も共通してますw 96時間のキムは24のキムよりはイラっとしないんですがなんというか天然で世間知らずすぎなオーラが全身から漂ってきて、観ていてやっぱりイラっとしました。

この主人公のブライアンは映画の冒頭ではかなり情けないんです。CIAという仕事柄家庭をおざなりにして離婚、元嫁の再婚相手はかなりの富豪で娘と共に贅沢な生活を送っている。対して自分はお金もなく娘の誕生日に大したこともしてやれない。世のお父さんの大多数はそんなにお金無いでしょうからブライアンに共感しちゃうと思います。

でもブライアンの本領発揮は娘が誘拐されてからです。ほんとーにわずかな点でしかない情報を集めて線にしていく捜査能力と機転の利いた行動はさすがはCIA仕込み。警察や国等を経由していたんでは絶対96時間に間に合わなさそうだと素人目には思えてしまうんだけど、ブライアンは着実に娘の足跡をたどっていくのです。

上映時間2時間にもかかわらず、体感で1時間たってないんじゃ?ぐらいにしか感じませんでした。最初から最後まで一切ダレることなくブライアンが突っ走ってくれたおかげだと思います。普段仕事であまり家に居られない世のお父さん方も子供に何かあった時にはブライアンのように頼もしくありたいと思うんではないでしょうか。さすがにマフィアと対峙するのは無理ですがw 

自分の子供が居る人と居ない人ではこの映画への思い入れも大分違うんではないかなぁと思いました。私にはまだ子供いませんが、もし子供ができたらその時にもう一度観てみたいな。

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この記事のコメント

あ~この手のストーリー見るたびにこういう人は弱点になる
家庭を持っちゃだめだろ、と思ってしまいます^^;

でもアメリカ的だがそれがいいなんだろうね…w
2009-09-09 Wed 16:47 | URL | リアーラ #-[ 内容変更] | top↑
親類縁者狙うのは常道なんでしょうねぇ。悪人から恨みを買う仕事ってのは大変ですねぇ…。

24はジャックの過去の因縁と係わりがある誘拐だったけど、96時間は完全に人身売買目的の誘拐なんですよね。そこは少し違うのだけれどもw
どっちも面白いのは共通(`・ω・´)
2009-09-10 Thu 21:04 | URL | アッシェス #-[ 内容変更] | top↑
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