アッシェスの日記帳

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最近の木を見て森を見ずな民主党叩きについて~ 眠いのでちょこっと

ここはワシのチラ裏ゆえ喃…

最近TVでえらく民主党(というか鳩山?)が叩かれていますが、そういう時2chまとめblogなんかではTVの意見に迎合する書き込みがほぼ大半を占めていますよね。

そこでいつも疑問なのは、TVとはもはや公共性の高い媒体ではなく、スポンサー、外国の圧力によっていとも容易く偏向報道をすることを2chのまとめblogなんかを見ているネットユーザは分かっているはずなのに、同じTVの報道でありながたらどうして今回の鳩山叩きにはそういった見かたをせず、中韓に対する偏向報道には過剰に反応するのか、ということです。

例えば中国のチベット人への虐殺には声を大にして反対するものの、今や常識であると思いますがアメリカの自作自演であった9.11同時多発テロからのアフガニスタンへの侵略には何も言わない。アフガニスタンの民間人を虐殺するのに協力した日本政府へも何も言わないばかりか、世界へ(というかアメリカへ)貢献できることだからと肯定するわけです。そうしてブッシュと親しげに握手する小泉を未だに称えているわけです。

TV報道というのは外からの圧力によってころころと意見を変えるものです。つまりTVの昨今の民主党叩きの裏にはアメリカからの外圧が掛かっていると見るべきなんではないでしょうか。アメリカから圧力がかかる理由は腐るほどありますが、要は現在の民主党政権がアメリカ支配から脱却しようとしているところが一番大きな要因でしょう。

日本は戦後から今に至るまでアメリカの封じ込め戦略に徹底的にやられてきました。アメリカは表向きは日本の味方だよ、と甘い声でささやいてきますが、その裏では中国などと手を組んで日本を崩壊へと導いてきましたよね。戦後の白痴化教育の賜物である団塊の世代は「自分さえ良ければ他人なんてどうでもいい」という日本の古き良き思いやりの心を欠片も持たない屑が他のどの世代より群を抜いて多いですし、現在その屑が大挙している団塊の世代の逃げ切りのために、大多数の若者の労働力が搾り取られている真最中です。戦後日本の経済モデルというのは公共へのばら撒きのつけを孫子の代へ押し付ける、世にも珍しいたった1世代しか保たない逃げ切り型の政策であったはずです。それを推進してきたのは戦後世代が支持してきた自民党であり、アメリカの犬である官僚ですよね。

小沢さんは政権獲得後から脱官僚の政治を行うと宣言してきましたよね。これはつまりアメリカ支配からの脱却であり日本の真の自立を目指すということでしょう。国が真に自立するには武力が必要ですがその障害となるものが沖縄の普天間基地でしょう。曰く「アメリカに守ってもらっているのだから日本が武力を保有する必要はない」だとか「アメリカ軍が撤退したら中国に侵略される」だとか…。たしかに中国に侵略されるかもしれませんが見方をちょっと変えてみましょう。今すでにアメリカに侵略されているのだと。戦後GHQ統治後誰だったかアメリカのお偉いさんが言っていますが、「アメリカ軍基地は中国への抑止力などではなく、日本を監視するめのものだ」と。それにこれだけ情報網の発達した現代ですから、なんの大義名分も無く日本に軍事侵攻がそうそう出来るものなんでしょうか?現代の侵略戦争というのは単純な武力ではなく、気付いたら無血で占領されていた、というような情報戦でしょう。

こういった脱アメリカ支配の行動の結果どういうリアクションがあったのかというと、もっとも分かりやすいのはトヨタの大規模リコールではないでしょうか。一連のリコールが発覚した時のTVの騒ぎようといったら無かったですが、これが捏造だと分かるや否や今は一切報道されていないですよね。大体アメリカでは州にもよりますが、数日自動車学校に通っただけで免許を取れるところもあると、私が通った自動車学校の教官は言っていました。その程度の交通法規の知識、運転技術で事故を起こしておいて、それをすべてトヨタの責任とするアメリカ人の民度を推して知るべしです。それをネタにトヨタから多額の賠償金をふんだくろうとする程度なのです。ネットで叩きまくっている中韓の民度とそれほど違いがあるでしょうか。未だに脱亜入欧とか言ってる奴はこの現実をもっとよく見るべきです。大体アメリカの車メーカーのリコール数はトヨタの比ではないですからね。なのにこれだけトヨタが叩かれたのは、これらはすべてアメリカの国策で行われたからなのでしょう。

もうひとつが小沢さんの裏金問題でしょう。これまたアメリカの犬である検察が小沢さんに対する脅しとして行った捜査なのでしょう。不起訴となったほぼ同時期に亀井さんが、郵政の資金はアメリカの国債で運用する、と発表したはずです。郵政民営化で仕掛けられた爆弾についに火が点いたのがこの時です。不起訴とする代わりに、という取引があったのではないでしょうか。また郵政民営化撤回を推進していた亀井さんが、アメリカの国債で運用すると発表したわけですから、そうしなければ邪魔者は容赦なく消すよと圧力があったのでしょう。

検察がアメリカの犬という証拠はどこにあるんだと思うかもしれませんが、歴代の国益重視の総理を見れば明白ですよね。田中角栄さん、橋本龍太郎さん、みな検察によって政治から引き摺り下ろされています。日本の国益になる政策をする=アメリカの不利益になる政策をすると検察が動くわけですから、アメリカの犬であることは明白ではないでしょうか。

で、ちょっと眠くてどうしようもないのと長くなりすぎたのでまた明日にでも続きを書こうかなと思います。
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