アッシェスの日記帳

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脱税総理と言われているけれど

鳩山首相の贈与税なんかの脱税問題がTVなどでよく取り上げられていますが、親が子供にお金をあげることってそんなに特別なことなんでしょうかね?

親が子供にお金をあげる、例えば月々のお小遣いであったり、年末のお年玉であったり、高価な物を買う時に不足額を補填してあげたり。これは贈与額が年間110万円未満であるから贈与税が発生しないだけであって、規模は違えど鳩山首相の母親が息子にお金をあげるのとなんら変わらないと思います。これがもし贈与税の基礎控除がぐぐ~っと下がって、例えば1万円になったとしたら、鳩山首相にではなく、こんな税金を課す国に文句を言いたくならないでしょうか。

鳩山首相は確かに裕福な生まれではありますが彼ら一族は何も不正なことで金を稼いだのではなく、額に汗して現在の財産を築いたのですよね。額に汗して自分達が稼いだお金を子供にあげたとして、どうして他人に文句言われないといけないんでしょうか。大体贈与する前の所得の段階で既に税金を差っ引かれているわけですから、なんで2重に税金取られないといけないのよ?と普通の感覚で思いませんかね。

金持ちから税金を取って経済を回せ、と思うかもしれませんが鳩山一族だってせいぜい小金持ちでしょう。真に経済を支配している大金持ちは制度を作る側ですから、当然自分達の資産は十重二十重に守られる制度にしていますよね。つまりごく一部の大金持ち以外はひたすら労働の末の資産を搾取されると。こんな制度のほうがおかしいと、どうして思わないんでしょうかね。

まぁアメリカ従属から抜け出そうとしている現政権を叩く材料はなんでもいいんでしょうね。鳩山首相は単なる傀儡ではあると思いますが、こんなに露骨に彼を叩くTV局にはほんと反吐が出ます。
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