アッシェスの日記帳

育児日記とか闘病日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

人生詰んだ

離婚しそうです。
原因は私の継子への態度です。こんな事になると分かっていれば嫁と付き合うことも無かっただろうに…。

ここ最近の私の継子への接し方はというと、何か話しかけられてもほぼ無視というのが常態化している今日この頃です。どうして無視をするのかというと、やっぱり憎たらしいというのが根底にはあるんだけど、問いかけに返答する時にどうしても怒り口調になってしまう。そうすると私もストレスだし継子も嫌だろうということで聞こえない振りをして無視をするというのが日常的な接し方(接してないけど)になっていました。

この聞こえない振りは私にとって非常に都合がよくて、怒るストレスが激減する、継子の存在を居ないものとして頭の中から消し去れると良いことづくめのように思えたんですが、やはり嫁にとっては我が子が邪険に扱われるのは我慢ならなかったようです。数日前に嫁に「もう少し継子に優しくできない?」と聞かれた時に自分も色々と我慢の限界で「俺ってこの家に居ないほうがいいかな?」と話しの流れの中で言ったら泣きながら離婚したほうが良いかもしれないね、と言われました。

その時は「独りで子供を育てて行くのが怖い」と泣く嫁の背中が可哀そうで可哀そうで…、自分ももう少し頑張ってみるなんて言って仲直りしたんですが、やっぱり人はそんなすぐには変われない。何せ継子へのこの嫌悪感は本能から来るもの、どうしたって消せるわけが有りませんでした。

そして今日、嫁が何やら一日悩んでいるようなので理由を聞いてみたら案の定、「今後のことが不安だから別れたほうがいいかもしれないね」ということでした。きっとこの数日の間に私に最後の選択をさせること、そしてもし離婚になっても独りで子育てしていくことを覚悟したのだと思います。母親は子供を守ることとなると本当に強いなと思います…。

正に人生詰んだという状況です。私は嫁も実子も愛しています。そして嫁も私を愛してくれています。特に実子が可愛くて可愛くて仕方ないのです。離れて暮らすなんて、片親で育っていくなんて想像したら胸が張り裂けそうです…。

今後一緒に居るためにいは継子を受け入れて暮らしていくしか無いんでしょうが、それはまず無理だと思います。私は自分のことを人間のクズだと思います。私の父親も、私の母親と出会う前から不倫をしていて私が小学5年生の時に腹違いの弟が産まれたことが発覚、離婚しています。父親も生物学的に見れば子孫を沢山残し優秀だと思いますが社会的にみれば間違いなくクズだと思います。

自分自身、30歳間近になって離婚をせず父親が居てくれたらどんなに良かったかと近頃よく考えます。人付き合いの仕方、社会での心得など男同士の目線で色々と教えて貰いたかったです。そしていま自分も同じ事を子供にしようとしています。この世の中には業(カルマ)という概念がありますが、まさしく私も父親と同じ業を背負っているんだなと痛感しない日はありません。


別窓 | 育児 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| アッシェスの日記帳 | 継子との現状>>

この記事のコメント

カウンセリングを受けてみては?
解決策が見えてくるかもよ
なにもしないままだと、ずっと後悔するだろうし
自分だけじゃなく、奥さんも子供も男性不信消えなくなっちゃわないかな
2013-10-20 Sun 21:03 | URL | #-[ 内容変更] | top↑
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-08-23 Sat 05:13 | | #[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| アッシェスの日記帳 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。