アッシェスの日記帳

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WALL・Eを見に…

ディズニーの「WALL・E (ウォーリー)」を見にいこうと思ったらとっくの昔に上映終了していたので「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見てきました。

いつもの如く思ったことをアウトプット。
どういうストーリーかというと余命わずかの老人のような赤ん坊として産まれて、歳を重ねるごとに若返っていくベンジャミンの一生を描いていくお話です。歳をとるごとに老化していく普通の人とは間逆の一生を過ごすことになるわけですね。

そのベンジャミン、生まれたときの医師の診察では聴力が悪く、目も白内障でよく見えていないようです。それだけならば普通の赤ん坊の反応と大差ない(?)んでしょうが、皮膚に弾力がなくしわしわでまるでお爺ちゃんのような外見…。それを見た父親はショックのためかベンジャミンを老人ホームの前に捨ててしまいます。

老人ホームで何年か成長した彼の外見は、驚くほど違和感なく周囲の老人達に溶け込んでいました。まるで小柄なお爺ちゃんのような。ただ中身はしっかりと子供のようでスプーンをテーブルの上に何度も落としてその音を楽しんでいたり。その状況だけ見れば痴呆の老人っていわれても、あぁなるほど…と納得してしまいそう。

この頃はまだ体が硬くて車椅子生活を強いられています。好奇心旺盛で遊びたい盛りの時期なのにちょっと可哀想…。それでも不遇な状況に関わらず前向きに生きるベンジャミンは凄いなと感心してしまいました。きっと育った環境の影響が大きいんでしょうね。

さらに歳を重ね若返ったベンジャミンはついに歩くことが出来るようになるんですが、ここからの展開が非常に面白かったです。誰しも子供のころに「もしいま自分が大人だったら~が出来るのに…」なんて1度は考えたことがあるかと思いますが、見た目が老人のベンジャミンはそれを素で実行していっちゃうんですね。実年齢と外見のギャップが(これだけ)あるとこんな事が出来るのか…とベンジャミンの行動力と年齢ゆえの素直さにまたまた感心してしまいましたw その後のベンジャミンの力強い人生の歩み方にも非常に勇気付けられます。

それでももし自分がベンジャミンのような数奇な運命を辿りたいか?と問われたらNOと答えると思います。一番の理由はやはり恋愛適齢期の違いでしょうか。ちょうど普通の人が20代の時にはベンジャミンは50~60代の外見です。普通の人からしたらベンジャミンはどうしても対象外になる確率が高いですよね…。30~40代でちょうど外見と実年齢が釣り合いますが、それ以降も自分は若返っていく、一方相手は盛りの時期を過ぎて老いていく。このときの心境はいかばかりか…。現実にも遺伝子のイタズラで先天的に老化が非常に早い子達が居ますが、その子らも周りの子との時間のズレに苦悩するんではないだろうか、なんて映画を観ていて思いました。


産まれた時から死にそうな老人の体という絶望的な設定ですが、暗い展開には全くならず逆にとても明るいお話になっています。頑張って前向きに生きようと思わせてくれる良い映画だと思いました。落ち込んでいる時なんかに観ると非常に勇気付けられると思いますよ。DVDが出たら買おうかな~と考えています。
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~
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この記事のコメント

すごすぎ設定に吹いたw
2009-02-26 Thu 23:11 | URL | リアーラ #-[ 内容変更] | top↑
こんな自己満足な内容の記事にいつもコメントありがとうごぜーますw
2009-03-03 Tue 23:38 | URL | アッシェス #-[ 内容変更] | top↑
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