アッシェスの日記帳

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アッシェス流馬術最強理論

最近はまってる馬術について自分なりの戦術を、土壇場で日和って負けた自分への戒めとして記そうと思います。タイトルは仰々しいですがそんなたいした物じゃないです。覚書程度です。

マビノギの馬術をやる人間には2種類いる。
それは勝つ奴と負ける奴だ。

完。


…ごめんなさい。

え~と、まず馬術をやる時の自分の信条は、博打に出ず手堅くダメージを与える、です。
具体的に言うと相手の裏をかいてノーダメージで勝とうとしないってのを信条にしています。
これは何でかというと対戦相手の顔が見えないからです。顔をつき合わせていれば諸々の情報から裏をかくことも出来ますが、この馬術は相手が以前に出した手とキャラの種族しか基本的に情報が無いわけですから、相手の手を完全に読み切ることは難しいわけです。
なのでコマンドを出す指針にミニマックス戦法を用いています。

jousting_aisyou.jpg
(コマンド相性)


例えば、初手 W→D(以下自分のコマンド左、相手コマンド右 種族特性を考慮しない)の場合、次の手は確実にダメージの入るSを選択しています。「相手は左回りにコマンドを出すだろう、だから次はDでこう」という風には選択していないのです。

この場合順当に行けば、SxS AxA と相打ちが進みます。
この後は分岐になりますが、この時点で相手のライフは6~7割ほど削れていると思います。自分のライフは3~4割削れていますが、W,D,Sのどれを喰らっても1割以上ライフが残る計算になるので相手よりも1手多く余裕があります。実際にはエルフ特性でAの時点でさらに1割5分ほど相手のライフは削れているので次のWでこちらの勝ちが決まるかなと思います。

まぁこんな順当に進めばいいのですが実際には2手目で相手がWを出してきて読みあいに持ち込まれり、初手で打ちまけたりすることが多々あると思います。


それで次は初手で打ち負けた場合の対処法について書きます。
それで最初に「馬術をやる人間には2種類いる」なんて書きましたが実際には3種類いるかなと思います。相手のタイプの見極めを2手目で出来るか否かが勝敗を大きく分けると思います。

以下、大半の人は自分の行動パターンをそうそう変えられない、故に選択時間の短い馬術競技で咄嗟にいつもと違う選択はそうそうしない、という前提に立って書きます。

↓ 私が分類してる3タイプ
堅実タイプ → 大体時計回りにコマンドを出す。
裏を読むタイプ → 堅実タイプの裏を読む。
裏の裏を読むタイプ → 裏を読むタイプのさらに裏を読む。

単純な分類ですみませんが累計40戦して大体この3タイプに落ち着くな、という結論に達しました。
裏の裏の裏を読むタイプとかいないの?とか考えると思いますが理由があります。

例えば初手 W←Aで打ち負けた場合、こちらの次のコマンドはとりあえず打ち負けても一番ダメージの少ないDを選ぶこととします。

で、相手の2手目別タイプ分類はというと…。
Wは堅実タイプ、もしくは経験が浅い。
Sは裏を読むタイプ
Dは裏の裏を読むタイプ、と分類することにします。

ちなみに、裏の裏の裏を読むタイプは堅実タイプと出すであろうコマンドが重なります。
それが3タイプに限定した理由ですw

3手目からはそれぞれのタイプ別にコマンドを選択します。
堅実タイプにはその裏のをいくコマンド、あとの2種類には打ち勝ったり相打ちですがコマンド分岐がくるまで時計回りで堅実にダメージを与えていきます。
分岐がきたら相手のタイプにあわせてコマンドを選択する、という感じです。

で、一度相手のタイプを見極めたらそれを疑わない!っていうのが勝つ秘訣じゃないかなと思います。なぜなら平均4~5ターンくらいの短い打ち合いで勝負が決まるので。
自分の理を疑って勝ったことよりも負けたことの方が多いので、考えを一旦まとめるためと、自分を戒めるために書きましたw

ちなみに今の戦績はこんな感じです。
score.jpg

勝率6割程度だから最強理論とか言うと誇大広告で訴えられますねw
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この記事のコメント

(^q^)…

まぁ190戦すれば絶対鎧もらえるし!(キリッ
2009-06-22 Mon 10:06 | URL | リアーラ #-[ 内容変更] | top↑
やっぱりやるからには勝たないとw

あとちょっと追記
・多種族からの突っ込みでエルフ視点での記事だねと言われたこと。
・記事の要点を書くと、
あまり相手の裏をかこうとしない。
2手目までに相手のコマンドの傾向を読む、という2点にまとめられる。
つまり長い割りに余り大したことは書いてないw
もっと簡潔にまとめられるようにしたいな。
2009-06-26 Fri 21:56 | URL | アッシェス #-[ 内容変更] | top↑
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